死因贈与契約書
                                                      
                                               公証人役場で確定日付をもらう

 贈与者(以下、甲という。)    と受贈者(以下、乙という。)             
は、次のとおり死因贈与契約を締結する。


(目的)
第1条 平成  年 月  日、甲は、下記の財産を乙に対し無償で贈与することを約し、乙はこれを受諾した。
(条件)
第2条  本件贈与は甲の死亡を停止条件として効力を生じ、かつ贈与物件の所有権は当然乙に移転する。
(契約の無効)
第3条 甲が死亡するに至る前に乙が死亡した場合には、本死因贈与契約は効力を失う。 
(執行人)
第4条 甲は、下記の者を本死因贈与の執行者に指定する。
     住所 
     氏名
本死因贈与契約の締結を証するため本契約書弐通を作成し、甲乙各自署名・捺印の上これを保持する。
         平成  年  月  日
          
         住所
          氏名(贈与者)             
 印

         住所
         氏名(受贈者)               


         住所
         氏名(立会人)               


                         記
 
ここに、死因贈与する財産の詳細を記載する。物件が特定されるように記載する。  
 不動産(土地、家屋等)は、登記簿どおりに登記済申請書を参考に物件が特定されるように記載する。